
外の風が心地よい季節になりましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
私たちタツケンは、今日も古賀市や周辺地域の皆さまの大切な住まいづくりをお手伝いしています。
さて、今回は「今、古賀市内でとくに依頼が多いリフォーム工事」のなかから、窓リフォームに次いでご相談が殺到している【お風呂(ユニットバス)の交換工事】について、その理由と失敗しないポイントをご紹介します!
理由①:築25〜40年の戸建てに多い「タイル風呂」が限界を迎えている
古賀市内の千鳥や舞の里、花鶴丘といった閑静な住宅街では、築年数が25年から40年ほどを迎える一戸建てが多く見られます。
この年代のお住まいに共通しているのが、床や壁がタイルで仕上げられた、いわゆる「在来浴室(昔ながらのお風呂)」です。実は、このタイル風呂が今、リフォームの大きな節目を迎えています。
目に見えない「水漏れ」の危険性
一見きれいに見えても、タイルの目地に小さなひび割れが入り、そこからじわじわと水が裏側に回り込んでいるケースが少なくありません。
土台や柱の腐食(シロアリの原因にも)
お風呂を解体してみて初めて、床下の木造の土台や柱が湿気で腐食していたり、シロアリの被害に遭っていたりすることが発覚するケースが非常に多いのです。
「まだ使えるから大丈夫」と思っていても、お家の構造自体を長持ちさせるために、このタイミングでのユニットバス(システムバス)への交換がとても重要になります。
理由②:玄界灘の冬風にも負けない!「ヒートショック対策」
古賀市は比較的過ごしやすい気候ですが、冬場になると玄界灘からの冷たい海風が吹き込み、家全体、特にお風呂場が急激に冷え込むというお悩みをよく伺います。
古いタイル風呂は断熱材が入っていないことが多く、冬場の「ヒートショック(急激な温度変化による健康被害)」のリスクが高まります。
最新のユニットバスは、以下のような優れた機能が標準、またはオプションで選べます。
高断熱浴槽: お湯が冷めにくく、追い焚きの回数を減らせます
ほっカラリ床:キレイサーモフロアなど: 足を乗せた瞬間の「ヒヤッ」とする冷たさを解消
浴室暖房乾燥機: 入浴前に脱衣所とお風呂を暖めておける
これらを取り入れることで、家族みんなが年中安全で快適にリラックスできる空間に生まれ変わります。
理由③:補助金をフル活用して「賢く・お得に」リフォームできる
今、お風呂のリフォームが多い最大の追い風となっているのが、国の大型補助金(住宅省エネキャンペーンなど)です。
高断熱浴槽や節水型シャワー、手すりの設置、浴室暖房機の導入などは、補助金の対象項目になります。
タツケンからの耳寄りアドバイス!
お風呂のリフォームを計画するなら、いま大人気の「窓の断熱リフォーム(内窓設置)」とセットで行うのが圧倒的にお得です!
浴室の窓を断熱化することで、お風呂の温かさがさらに持続するだけでなく、複数の省エネ工事を組み合わせることで補助金の申請が通りやすくなり、職人さんの人件費や諸経費も一回分にまとめられます。
お風呂のお悩み、まずはタツケンにご相談ください!
「うちのお風呂、そろそろリフォーム時期かな?」
「今の時期、どんな補助金がいくら使えるの?」
そんな疑問や不安がありましたら、ぜひ株式会社タツケンへお気軽にお問い合わせください。地域の気候や住まいの特性を知り尽くしたスタッフが、お客様のご予算とライフスタイルに合わせた最適なプランをご提案いたします。
お風呂が変わると、毎日の疲れの取れ方がガラリと変わりますよ!