
一転して朗報!「TOTOショック」から一週間
古賀市・新宮町・福津市周辺でリフォームをご検討中の皆様、先週、住宅設備業界を駆け巡った「TOTOユニットバスの受注一時停止」というニュース。お風呂の入れ替えを楽しみにされていたお客様にとっては、まさに青天の霹靂だったかと思います。タツケンにも「来月の法事に間に合わせたかったのに」「今の古いお風呂が限界で急いでいる」といった切実なご相談が相次ぎました。
しかし、本日、皆様に最もお届けしたかった知らせが届きました。2026年4月20日(月)より、TOTOユニットバスの受注が段階的に再開されます! なぜ一時停止が起きたのか、そしてこれからどう動くのが正解なのか。地域密着の視点で詳しく解説します。
なぜ受注停止になり、なぜこれほど早く再開できたのか?
今回の原因は、世界的な情勢不安に伴う原材料(主に樹脂成形に必要な溶剤など)の供給遅延でした。一時は数ヶ月の停滞も危惧されましたが、メーカー側の代替素材の確保や生産ラインの組み換えといった懸命な努力により、わずか1週間での再開が実現しました。
「TOTOの品質を落とさずに、どうにか早く届けたい」というメーカーの意地と、それに応える物流の回復。私たちタツケンも、このスピード感には日本のものづくりの底力を感じています。これでようやく、皆様が惚れ込んだ「ほっカラリ床」や「魔法びん浴槽」を安心してお選びいただける環境が整いました。
受注再開後に予測される「次なるハードル」とは?
受注が再開されたからといって、すぐに以前のような「通常納期」に戻るわけではありません。ここからは、プロの目から見た注意すべき2つのポイントをお伝えします。
1. 「待機案件」の一挙放出による大混雑
この1週間の停止期間中、全国で数千、数万件という注文が「予約待ち」状態で溜まっています。20日の窓口開放と同時にこれらが一斉に流れ込むため、受注システムや物流がパンクし、通常よりも納期が1〜2週間後ろ倒しになる可能性が非常に高いです。
2. 一部高機能オプションの供給不安定
本体の受注は再開されますが、特定の換気乾燥暖房機や、タッチ水栓などの電子部品を多用するオプションについては、引き続き「納期回答までにお時間をいただく」ケースが予想されます。
古賀市の皆様へ。タツケンが提案する「最短リフォーム」3つの戦略
「1日でも早く、暖かいお風呂に入りたい」その願いを叶えるために、タツケンでは再開に向けて以下の戦略をお客様と一緒に進めています。
• その1 20日(月)の「朝一番」に発注できる準備を。
受注再開の初動がすべてです。20日になってから考えるのではなく、今週末のうちに最終的な仕様(色、オプション、サイズ)を確定させ、月曜日の朝にすぐシステム入力できるよう準備を進めます。
• その2 納期を左右する「部材」を見極めるプロの目
「このオプションを付けると1ヶ月遅れるけれど、こちらに変更すれば2週間で届く」といった、メーカー直伝のリアルタイムな納期情報を踏まえたプランニングをご提案します。
• その3 地域密着だからできる「段取り」の先読み
お風呂が届くタイミングに合わせて、解体職人や水道職人のスケジュールをあらかじめ「仮押さえ」します。モノが届いてから職人を探すのではなく、到着と同時に工事をスタートさせる。これがタツケンスタイルです。
タツケンは、お客様の「ワクワク」を形にするパートナーです。リフォームは、単なる設備の交換ではありません。新しいお風呂で1日の疲れを癒やし、家族で笑顔になる時間を作るための大切な投資です。だからこそ、私たちは「モノが入らないから無理です」とは言いたくありません。
「どうしてもTOTOがいい!」というこだわりも、「早く直したい!」というお急ぎの事情も、すべてタツケンにお聞かせください。古賀市の現場を熟知した私たちが、最新情報を武器に、お客様にとって最高の解決策を一緒に見つけ出しましょう。